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自己啓発本としての「人気ブログの作り方」

買ったはいいけどMBPの天板にはるか躊躇 #FACTO #KENTOO

自己啓発本は当たり前のことしか言っていない

自己啓発本って昔から色々出ていて、ヒット作も多くあります。 数えるほどしか読んだことはないのですが、言い方の違い、切り口の違いはあれ、同じことを繰り返し書いているだけです。 相手のことを考えて行動すれば成功するとか、反省は積極的にしても後悔はするなとか、PDCAのサイクルをまわせばうまくいくから心配するなとか。乱暴にまとめると、だいたいはそんな当たり前のことを書いているだけです。

自己啓発本としての人気ブログの作り方

僕がこの手の本を読むときはだいたい仕事のテンションが落ちきっている時で、仕事へのモチベーションを復活させるために読みます。信じやすい性格なので、書いてあることを真に受けて失っていた仕事への意欲を取り戻すことができるのです。だいたい2週間ぐらいは仕事へのテンションを人並みにすることに成功します。自己啓発本ありがとう!でも、がんばっても給料には…ゲフンゲフン。

なんでそんな話を始めたかというと、かん吉さんの「人気ブログの作り方」という本を読んで自己啓発本だと思ったからです。

人気ブログの作り方は当たり前のことを言ってくれた

自己啓発本の機能って、日頃思っていることを言語化してくれることで、しようと思いながらもサボっている何かを指摘することなんじゃないかなと思います。そこには新しいことなんて実はほとんどなくて、言い方や例え方が違うだけで、当たり前のことしか書いてないんじゃないでしょうか?

「人気ブログの作り方」も書いてあることは当たり前のことです。きちんと更新するとか、テーマを絞るとか、SNSの連動をきちんとしようとか、すごく基本的なことで、ブログ運営の基礎的がほとんどで新しいことは書いていません。でも、それを著名なブロガーのかん吉さんがまとめてくれたことで、説得力を持って僕の心に突き刺さりました。 基礎を抑えるものが世界を制す。

とりあえず、これからはtwitterとの連動はきちんとしていこうと思います。 ボチャン(280円がドブに捨てられた音)