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Blue bottle Coffeeの水出しコーヒーがKyotoの理由

日本に上陸するサードウェーブコーヒーBlue Bottle Coffee。

戦略上日本で最初の店舗は清澄白河で、関西の第二都市神戸にはぼくが生きている間にやってくるのか不安なわけですが期待して待っています。
 
このあいだアメリカに旅行にいってる方のブログを読んでいたら、Blue Bottle CoffeeではKyotoっていう名前で水出しコーヒーが出されていてなんで京都?って思ったと書いていました。
水出しコーヒーはお湯ではなく水を使って時間をかけて抽出する方法で、もともとはインドネシアで飲まれていたのをオランダ人が世界に広めたことからダッチコーヒーと呼ばれているらしいです。
 
それがなぜ京都?
アムステルダムならわかるけど、意味がわからない。
 
でも僕にはひょっとしたら、これが理由で京都にしたんじゃ?と思っていることがあります。
僕も京都のコーヒーは水出しコーヒーだと思っているのです。
 
学生時代を京都で過ごしたのですが、そのあいだ水出しコーヒーを愛飲していました。
当時はまだシアトル系のコーヒーショップが入ってくる前で、試験勉強やレポートを書くためにコーヒーを飲みながら粘れる店はファミレスか昔ながらの喫茶店でした。
特に行っていた喫茶店のひとつが京都の老舗コーヒーチェーン店のからふね屋で、ここの出しているコーヒーが水出しコーヒーだったのです。
 
からふね屋の影響のせいか京都の喫茶店には水出しコーヒーを出してくれる店が多くて、喫茶店はドリップと水出しコーヒーは両方置いているものと思っていたのですが、社会人になって京都を離れてはじめて水出しコーヒーの店が珍しいことに気づきました。
 
ということで、激しく個人の主観が入りまくっていますが、水出しコーヒーがKyotoという名前でも違和感がないというはなしでした。
 
ところで、この記事をかくためにからふね屋に10年ぶりにきて水出しコーヒー飲んでるんですが、こんなに苦かったですっけ?